静岡 片付け
整理収納の様子よくある質問サービス料金整理収納アドバイザー講座プロフィールお問い合わせ
ホーム > 片付けコラム > 片付けコラム10

整理収納 お問い合わせ 

整理収納 コラム

出張講座

スタッフ募集

整理ing

staff コラム 「片付け下手が始めた整理収納I」

整理収納をはじめて、自分自身が変わったことは?

実 家と自宅の片付けを始めて、5年くらい経ちました。
最近大きく変わった実家と比べると、自宅はまだまだ思うような状態になりません。

それでも私自身の気持ちが大きく変わったなーと感じる事があります。
今回はそんなことをまとめてみました。

私が片付けを始めなくちゃ!と思った理由は、
最初のコラムで書いたように、実家で感じた苛立ちが大きい他に、もう一つありました。

当時、私は母の通院介助に多くの時間をとられ、いつも自分の時間が無いと感じてました。

実際はそれほどひどい状態ではなかったのに、そんな気持ちになる大きな原因が探し物に時間を取られる事でした。
物をもとに戻さないで、ついつい手近なところに置いてしまい、必要な時に物が見つからないのです。

時間がほしくてたまらないのに、その時間を自分でつぶしていました。

どうしたら、探し物の時間を減らせるの?

出がけにあわてて探し始め結局見つからず、
イライラして出かけることがよくありました。

どうしたら探し物の時間を減らせるの? 答えは一つです。

自分が管理できる量の物を、管理できるように整理・収納することです。

整理収納

いつか使う、何かに使える・・・そう思って使ってもいないのにただ家の中に置いてあるものを処分して、同時に決まった場所に置くことを意識した結果、探し物の時間は少なくなり、イライラして引き出しをひっくり返すことも無くなりました。 物を探さないので、出かける時間に慌てることもなく、物の整理は時間の管理にもつながることを実感しています。

過去の手痛い思い出

実は過去に手痛い思い出があります。それは息子が保育園の頃で、20年以上前のことです。
保育園へ出す書類をどこかへしまい込み、提出日に思い出しました。

確かここへおいたと思っていたので簡単に見つかると思い、出がけに探し始めましたが、
その場所にありません。 あちこち探しますが、気が焦っているので見つかりません。
イライラし始めて、手当り次第に箱や引き出しをひっくり返して探しました。
多分すごい形相をしていたのでしょう。登園の支度をして、玄関で待っていた息子が泣き出したのです

「ごめんね。お母さん、ごめんね」と言って・・・

片づけることの本当の意味とは?

わるいのは私です。しかし、息子はまるで自分が責められているように感じてしまったのです。泣いている息子を見て、私はなんてひどい事をしてしまったのだと情けない思いでした。

そんな手痛い思いをしたのに、長い間に忘れていました。
「片づける」ことの本当の意味を分かっていなかったから、同じことを繰り返していました。

適正量を持ち、決まった場所に置くということを意識して片付けを始めてから、その時の息子の顔をよく思い出します。
本当に可哀想なことをしてしまったと、いまでも後悔しています。

もう「探し物をしていた私」とさようならです。

スッキリ快適な我が家完成まで、頑張ります!

 

>> 整理収納アドバイザーのサービスのお問い合わせはコチラ

コラム執筆者
  整理ing静岡オフィスstaff 整理収納アドバイザー REIKO

コラム一覧

コラム1「片付け下手が始めた整理収納コラム@」
線
コラム2「片付け下手が始めた整理収納コラムA」
線
コラム3「片付け下手が始めた整理収納コラムB」
線
コラム4「片付け下手が始めた整理収納コラムC」
線
コラム5「片付け下手が始めた整理収納コラムD」
線
コラム6「片付け下手が始めた整理収納コラムE」

線

コラム7「片付け下手が始めた整理収納コラムF」

線
コラム8「片付け下手が始めた整理収納コラムG」
線
コラム9「片付け下手が始めた整理収納コラムH」
線

コラム10「片付け下手が始めた整理収納コラムI」
線

トップへ