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片付けの大切さに目覚めても

猛暑の夏、自宅も実家も片付けは一向に進みません。片付けの大切さに目覚めたとはいえ、暑さに負け全くの停滞状態です。前回、リバウンドチェックと言いましたが、本当に油断をすると、元の状態以前に戻ってしまうので、要注意です。

最近、今の自分の気持ちにピッタリの一冊の本に出会いました。
タイトルは「親の家を片付ける」(主婦の友社)です。

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今、団塊世代以降を次々に襲う、新しくて大きな問題とは

この本は様々な形で親の家を片付けることになった子供(全員女性)たちの実例集です。
私が、この本に出会ったのは、ちょうど母の死後、実家の片付けに動き始めた頃でした。

今までのコラムでも何回か書きましたが、
モノの要・不要を判断できなくなった両親の周りには、大量のモノが溢れていました。

片付けるのは私一人。思うように進まず途方にくれかけた頃でした。

 

読み終えた今

読み終えた今、「同じように悩んで、でも乗り越えた仲間がいる!」という心強さを感じて、
少しずつでもやっていかなくてはという気持ちで一杯になりました。

ただただ、モノの多さだけに目がいって、「何でこんなにモノが多いの?」と不満ばかりが出やすい親の家の片付け。私もそんな思いの繰り返しでした。


親世代の価値観は

しかし、親世代の価値観は、今の私たちとは違います。モノのない時代に育ち、経済的に豊かになってモノがもてるようになったら、もう老いが迫っていた。持つことが豊かさの象徴だった時代に生きた親世代の価値観を、頭から否定することはできません。親世代の価値観を尊重しつつ、高齢になった親の安全な生活を確保する片付けは、これから益々重要になってくると思います。

 

親の老いに気づくのが遅れないように・・・

私は、実家とあまり係わらないようにしてきたので、気付いた時には両親は自分の力では住まいを整えることが出来なくなっていました。

この本の中でも、親たちの老いに気付くのが遅れてその後の片付けに苦労した例が幾つもありました。

まだ、ご両親と話ができる方は、親たちはこれからどういう暮らしをしたいと考えているか、どんなモノを大切にしたいか、折を見て話し合いをされるといいと思います。子供が考えている暮らしと親が思う暮らしは違うかもしれません。

そして、私たちは自分の暮らしをどうしていきたいか、それを考える事も必要になってくるでしょう。「終活」や「生前整理」という言葉が聞かれるようになりました。親の家を片付けながら、自分のこれからを考えていきたいと思います。私には、現実的な問題としてあと数年すると夫の実家への引越しがあります。それまでに、更にモノを減らし、シンプルな暮らしを目指していくつもりです。

 

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コラム執筆者
  整理ing静岡オフィスstaff 整理収納アドバイザー REIKO

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