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一気に進んだ実家の整理

実家を片付け始めた時は、ただただモノに溢れた実家やそれを放置していた両親に腹が立ち、怒りに任せて片付けていた感がありました。しかし、色々やっていくうちに、この片付けのテーマが見えてきました。

それは「安全に暮らせる家」

実家は避難路がありませんでした。窓の前にまでモノを置いてしまい、すぐに外へ逃げられません。床にモノをおくのは父の習慣になっていて足をとられそうで不安です。家中が危険地帯と言えます。

そのためにずい分不要な物を処分してきましたが、モノが無くなり、今まで見えなかった収納場所が見えてくると、そこにはまた不要なモノがありました。 さて、どうしていこうか???


3月から、週末に弟が来て片付けを進めてくれることになりました。
私が計画をたて、実際に動かすのは弟、不用品の処分は私と、役割を決め動き出しました。

その結果がこの写真です。

写真

この一角はずっと気になっていましたが、二階からこんなにたくさんのモノを運ぶのは私の力ではできなかったので、大助かりです。今まで一番身近にいる私が全てやらなければならないと、自分で思い込んでいて、誰にも応援を求めませんでした。いつまで経っても先が見えない片付けに嫌気がさして中断したり、気を取り直したりの繰り返・・・。夫が声をあげてくれて兄弟で相談する機会を持ちました。頼ってもいいんだよね・・・自分一人で頑張らなくてもいいんだよね・・・そう思ったら、ずい分気が楽になりました。

 

ベランダを手始めに、一階も広々としてきました。当面の目標は・・・

当面の目標は、リビングの一角の開かずの扉を開けること。30年近く前に増築した時、和ダンス置き場として作った場所ですが、湿気がひどく使えませんでした。その後タンスは移動し、今は何が入っているのか?20年ほど開けていない扉です。
(本棚を一つ処分しないと、扉が開かないので、開けたらまたコラムでお知らせしますね。)

先日、27歳の息子の初節句の写真を見ていて、発見したことがあります。実家で撮ったものですが、上に書いた開かずの扉の前にモノがありません。気になって、他の写真も見てみると、まだ両親が元気な頃は、今のように部屋の隅にモノが溢れてはいませんでした。いったい、何時から部屋のあちこちにモノが溢れ、モノが増え続けていったのだろうか? 

弟の転勤で両親二人だけになり、部屋が広く使えるようになってからのような気がします。
それに引越し後に残された弟一家の荷物もあり、高齢になるにつれて加速度的に増えていったようです。

今まさに我が家がその時期です。

息子の独立を迎え、今よりスペースができるとほくそ笑んだ自分にかつての両親を見つけて、思わずドキッ!としました。
息子はかなりの荷物を残しそうですから、ついついモノを増やしてしまうと実家の再来です。
節目になる頃に両親にアドバイスできなかった自分への反省も含めて、自分と同じ苦労は子供にさせないようにと思います。

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コラム執筆者
  整理ing静岡オフィスstaff 整理収納アドバイザー REIKO

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